クレープ販売事業

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トゥモローランドでは、2025年夏よりクレープ販売事業を本格的にスタートしました。地域や県内外のイベント出店を通じて、人が集まり笑顔になれる場所をつくっていきます。建設業という枠を超えて、地域とつながり、人の心を動かす事業へ。若い世代や家族連れなど、幅広い層との関わりを通じて、次世代に向けた新たな挑戦が始まります。

トゥモローランドオリジナルTシャツ「love size」を販売

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トゥモローランドオリジナルTシャツ「Love size」。モデルや海外の方、スタッフが着用しており、デザインには世界平和の世界観を込め、着る人の心を動かすアイテムとして発言していきます。
地域で開催されるイベントやマルシェなどに積極的に出店し、クレープ販売に加えTシャツも販売。地元との交流を深める活動を通じて、トゥモローランドの魅力や想いを直接届け、地域貢献とともにスタッフ自身にも新たな経験と学びが得られる場をつくっています。

民泊事業(準備中)

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観光地としての魅力を持つ岡山県玉野市で、トゥモローランドは民泊事業の準備を進めています。訪れた人が非日常を体験し、思い出に残るような空間づくりを目指し、宿泊にとどまらず“体験”や“出会い”を大切にした場の提供を計画中。地元をもっと知ってほしい、地元がもっと誇れるようにしたい――そんな想いから生まれた事業です。

環境への配慮と循環型の取り組み

2枚目右側に入れていただきたい。④⑫⑬⑭⑮⑰

トゥモローランドでは、事業を通じて人と地球に優しい取り組みを広げています。クレープ販売事業では、瀬戸内海で水揚げされた牡蠣殻の処理が問題となっていたことで、ミネラル豊富な牡蠣殻を有効活用し鷄の餌として与え、生まれた良質な「里海卵」を使用し、生地に混ぜています。卵の消費量に応じて基金が積み立てられ、瀬戸内海を守る活動に使われていくという仕組みが整備されており、そして商品(卵)を食べることで目の前の瀬戸内海が少しずつきれいになっていく、そんな取り組みから生まれる新たな価値をクレープ事業に取り入れました。今後は自然環境とつながる体験なども視野に入れ、働きながら地域・自然・人をつなぐ循環をつくっていきます。事業と環境、どちらにも誠実であり続けることを大切にしています。

多様な働き方への対応

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現場だけでなく、飲食・宿泊など多様なジャンルに事業を広げることで、スタッフ一人ひとりに合った働き方の選択肢が増えています。
「体を動かす仕事が好き」「接客が得意」「ゆくゆくは自分のお店を持ちたい」など、
それぞれの夢や目標に合わせてステップアップできる環境づくりを進めています。
代表自身が「一人ひとりの人生を応援したい」という想いを強く持っており、どんな夢でも背中を押してくれる存在。
本人もこれまでに多くの挑戦を重ねてきたからこそ、失敗を恐れずに前を向く人を心から歓迎しています。
型にはまらず、自由な発想で働ける職場です。